バリアフリー2009

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バリアフリー・ワークショップ
会場:インテックス大阪 5号館 第1・第2・第3セミナー会場/6号館 2階 会議室F
定員:約100名 聴講無料・当日会場受付
※定員になり次第受付を終了します
4月16日 木曜日 第1セミナー会場
13:00〜14:30
近鉄スマイルサプライ株式会社(小間番号:5-211)

「腰痛防止のための新たな介護法の提案 ― スカイリフトの効果的導入方法 ―」

講演者 アイ・ソネックス株式会社 代表取締役 舟木 美砂子氏

開講内容 スカイリフトは、立位でも座位でも使用できるコンパクトなスタンディングリフトです。車いすなどへの移乗介助にはもちろん、洋式便器への移乗、トイレ内でのおむつ交換など排泄ケアにも有効に活用いただけます。さらに、廃用性の機能低下を防ぐために立位訓練機としても使用できます。ここでは、スカイリフトの様々な活用方法をご紹介するとともに、「介護労働者設備等整備モデル奨励金」の導入・運用計画書の書き方についても解説します。
15:00〜16:30
全国福祉用具専門相談員協会(小間番号:5-504)

「福祉用具公開事例検討会 本邦初!全国福祉用具専門相談員協会が制作した福祉用具貸与計画書 全国標準モデル 使用 !」

講演者 高齢者生活福祉研究所 所長 加島 守氏

開講内容 現在、福祉用具サービスには個別の援助計画の作成が求められていませんが、福祉用具サービスにもサービスの質の向上のためにはやはり、作成が必要だという見地から、全国各地に計画書を作成し、活用している事業所が増えてきています。今、サービスの質により事業者が淘汰されていくだろうとの予測がなされる中、この導入が必須であるとの認識がゆっくりと広がりつつあります。そこで、全国福祉用具専門相談員協会では、「福祉用具貸与計画」標準フォームを作成、これを活用した事例検討会を開催します。ぜひ会場にお越しいただき、計画書の意義を実感ください。
4月16日 木曜日 第2セミナー会場
11:00〜12:30
日本ノーリフト協会 
協力:オーストラリア総領事館


「労働環境改善のための腰痛予防対策システムの構築の推進
〜オーストラリアのノーリフトを通して〜」


講演者 日本ノーリフト協会 代表 保田 淳子氏

開講内容 オーストラリアのノーリフト(持ち上げない介助)のプログラムを日本ノーリフト協会が日本版にアレンジし介護・看護職の腰痛予防対策をキーワードに労働環境を自分達で変えよう!という取り組みを行なっています。
今回それらを紹介しながら、日本での腰痛予防システム構築へのアイディアを提供したいと思っています。
15:00〜16:30
主催:社団法人関西シルバーサービス協会 
協力:新光産業株式会社
(小間番号:3-320/3-321)

「歩行支援関連福祉用具の正しい使い方と選び方」

講演者 (社)関西シルバーサービス協会

開講内容 杖、くつ、歩行車などの歩行支援福祉用具は高齢者の自立を支援し、元気生活の原動力になります。つくる人と販売する人、それぞれのプロである協会会員が正しい使い方と選び方について解説します。
4月16日 木曜日 第3セミナー会場
11:00〜12:00
ダイキンエアテクノ株式会社(小間番号:3-402)

「空気バリアフリー居室実現のご提案」

講演者 ダイキンエアテクノ株式会社 エンジニアリング部 部長 藤原 哲人氏

開講内容 「空調といえばエアコンをいれたらいい」という今までの概念から進化した「空気バリアフリー」という考え方。快適な個別空調はもちろん「加湿・空気清浄・換気」と空気に関する全てをトータルコーディネート。医療・福祉施設様が抱えておられる、空気に関する悩みを一気に解決します。
感染症予防・経費削減に大きな効果を実感されている特養ホーム様の事例をもとに「空気バリアフリーシステム」という新しい考え方をご提案します。
13:00〜14:00
川村義肢株式会社(小間番号:5-202)

「脳血管障害と補装具」

講演者 川村義肢株式会社 営業本部 病院営業2課係長 小嶋 浩人氏
げんきセンター大東 主任 奥原 真太郎氏

開講内容 義肢装具製作会社から見た、装具療法の最新状況についてお話しします。発症〜在宅・社会復帰に向けて、弊社で取り組んでいる事をご説明いたします。
15:00〜16:00
パナホーム株式会社(小間番号:3-414)

「地域に求められる『これからの介護事業のカタチ』」

講演者 パナホーム株式会社 資産活用推進部 エイジングライフグループ チーフマネージャ 古田 英敦氏

開講内容 1000棟を超える医療・福祉物件をコンサルティング、建築してきたパナホーム。第4期介護保険事業計画のキーワードである「重度対応」「認知症対応」「医療連携」を踏まえ、これまでのノウハウを結集し、今後必要とされるスキームをご紹介致します。また、先行して取り組んできた上記キーワードにあてはまる実例(開設済み)の詳細なご紹介も予定しております。
4月17日 金曜日 第1セミナー会場
11:00〜12:30
主催:社団法人関西シルバーサービス協会 
協力:株式会社ミクニ
(小間番号:3-321)

「腰痛予防と福祉用具@」

講演者 日本ノーリフト協会 代表 保田 淳子氏

開講内容 看護、介護する人が腰痛を発症すればケアの質が低下します。オーストラリアの看護現場で体験し、実践してきた「持ちあげない看護、抱えあげない介護」ノーリフティングの理念と導入について紹介します。
15:00〜16:30
全国福祉用具専門相談員協会(小間番号:5-504)

「福祉用具公開事例検討会 本邦初!全国福祉用具専門相談員協会が制作した福祉用具貸与計画書 全国標準モデル 使用 !」

講演者 目白大学 保健医療学部 理学療法学科 教授 金沢 善智氏

開講内容 現在、福祉用具サービスには個別の援助計画の作成が求められていませんが、福祉用具サービスにもサービスの質の向上のためにはやはり、作成が必要だという見地から、全国各地に計画書を作成し、活用している事業所が増えてきています。今、サービスの質により事業者が淘汰されていくだろうとの予測がなされる中、この導入が必須であるとの認識がゆっくりと広がりつつあります。そこで、全国福祉用具専門相談員協会では、「福祉用具貸与計画」標準フォームを作成、これを活用した事例検討会を開催します。ぜひ会場にお越しいただき、計画書の意義を実感ください。
4月17日 金曜日 第2セミナー会場
11:00〜12:30
e-AT利用促進協会(小間番号:5-101)

「障害者の新しい就労のかたち」

講演者 東京大学先端科学技術研究センター 教授 中邑 賢龍氏

開講内容 障害者の就労の裾野を広げるためには、大胆な発想での仕事づくりが必要である。
現在の雇用の形態にとらわれた仕事づくりでは、多様な障害者の可能性を社会に活かす仕事は作れない。
障害者の個性と得意技と最先端のテクノロジーを結集することで、新しい仕事や働き方を創り出しませんか?
13:00〜14:30
e-AT利用促進協会(小間番号:5-101)

「新しい就労の実現を目指すマイクロソフトの就労支援プロジェクト(事例報告)」

講演者 NPO法人 e-AT利用促進協会 副理事長 山田 栄子氏

開講内容 マイクロソフト株式会社では、e-AT利用促進協会と協力して、2008年1月から「障害者の就労支援のためのコミュニティITスキルプログラム」を実施している。障害者の個性と得意技と最先端のテクノロジーを結集して、新しい仕事を作り出すことを目指したプロジェクトである。全国各地の実践例をご紹介する。
15:00〜16:30
近鉄スマイルサプライ株式会社(小間番号:5-211)

「座位姿勢と車いす 供給事業者の立場から」

講演者 パンテーラ・ジャパン株式会社 代表取締役 工業デザイナー 光野 有次氏

開講内容 わが国の病院や老人施設などでは車いすがいす代わりに使われ、特に身体機能の低下した方にとっては日常生活の場として欠かせません。しかし一般的な普通型車いすでは長時間快適に座り続けることは困難で、利用者に苦痛をもたらすことすらあります。今こそ人間工学にもとづいた座位保持機能をもった車いすがつよく希求されています。座位姿勢を分析し、いすの機能を明らかにしたうえで、車いすへの適応事例などを紹介します。
4月17日 金曜日 第3セミナー会場
11:00〜12:00
ジェイスリープ株式会社・株式会社パシフィックウエーブ(小間番号:5-224)

「『寝ても眠れない日本人!』快眠環境が床ズレを防止する!!」

講演者 株式会社パシフィックウエーブ 生命体睡眠環境開発研究所 代表取締役 田中 啓介氏

開講内容 健康維持の基本は「ぐっすりと眠る」ことです。寝ても眠れなければ自然治癒力は高まりません。眠ることのできない寝姿勢には「痛み」「しびれ」といった睡眠阻害要因が存在しています。これらを減らすことのできるマットレス選びのコツをお伝えし、より良い眠りと床ズレ防止が体感頂けます。
13:00〜14:00
川村義肢株式会社(小間番号:5-202)

「適合した車椅子を介護保険でレンタルして頂くための挑戦!!」

講演者 川村義肢株式会社 営業本部 げんきセンター大東 江角 宏之氏
車いす市場開拓係 主任 岡田 裕生氏

開講内容 車いすをレンタルで使用される際に、ご本人のお体、使用状況にあわせた車いすを導入する事は大切です。より良い車いすをご提供する為に弊社で行った、成功した事例を紹介しながら、導入のポイントと今後の課題についてご説明いたします。
15:00〜16:30
有限責任中間法人日本補聴器販売店協会(小間番号:5-102)

「補聴器の選び方と使い方パートW」

講演者 東神実業株式会社 竹田 利一氏

開講内容 ついに迎えた超高齢社会。また、ITなど高度に発達した情報化社会。このように急速に変化する社会では、個々の人々の周辺環境とのコミュニケーションの重要性が高まっています。そんな中、日常的な会話や周辺の色々な音の聞こえに不満を訴える方が増加しています。このような方々には是非、補聴器をコミュニケーション機器としてお使いいただきたいのです。しかし補聴器を購入しても「うるさいだけ!」「音は大きく聴こえるが言葉がハッキリしない」等で使用されない方もおられます。何故このようなことが起きるのか?何故、補聴器をうまく使えないのか?そのような疑問にお答えし補聴器の正しい選び方、上手な使い方を知っていただき、快適に生活していただくお手伝いをさせていただきます。
4月18日 土曜日 第1セミナー会場
11:00〜14:30
社団法人大阪府作業療法士会(小間番号:5-409)

「障がいと上手くつきあう〜作業療法士が紹介する生活の中での工夫〜」

@11:00〜12:00 認知症
A12:30〜13:30 脳卒中;片麻痺
B13:30〜14:30 発達障害(肢体不自由を中心として)

講演者 社団法人大阪府作業療法士会

開講内容 障がいがあっても、生活のなかで様々な工夫やサービスを使うことで、自分らしくいきいきとした暮らしを実現していくことができます!リハビリテーションの視点から、障がいの特徴やそれらに合った対応や工夫をご紹介いたします。実際の例やすぐに使える技を盛り込みますので、ぜひご参加ください。
3つのテーマに分けて、各1時間ずつの実施となります。
15:00〜16:30
全国福祉用具専門相談員協会(小間番号:5-504)

「福祉用具公開事例検討会 本邦初!全国福祉用具専門相談員協会が制作した福祉用具貸与計画書 全国標準モデル 使用 !」

講演者 福祉技術研究所株式会社 代表取締役 市川 洌氏

開講内容 現在、福祉用具サービスには個別の援助計画の作成が求められていませんが、福祉用具サービスにもサービスの質の向上のためにはやはり、作成が必要だという見地から、全国各地に計画書を作成し、活用している事業所が増えてきています。今、サービスの質により事業者が淘汰されていくだろうとの予測がなされる中、この導入が必須であるとの認識がゆっくりと広がりつつあります。そこで、全国福祉用具専門相談員協会では、「福祉用具貸与計画」標準フォームを作成、これを活用した事例検討会を開催します。ぜひ会場にお越しいただき、計画書の意義を実感ください。
4月18日 土曜日 第2セミナー会場
13:00〜14:30
社会福祉法人日本ライトハウス(小間番号:5-108)

「誰もが聴ける!読める!楽しめる! 〜「音声解説」、「マルチメディアデイジー」入門」

講演者 
音声解説:日本ライトハウス盲人情報文化センター 音声解説事業担当 林田 茂氏
マルチメディアデイジー:日本ライトハウス盲人情報文化センター 製作部 主任 久保田 文氏

開講内容 「音声解説」は、見えない方・見えにくい方を対象に、テレビや映画の主音声だけではわかりにくい場面や登場人物の動作などに音声解説を加える★新しい情報提供のかたち★。「マルチメディアデイジー」は、学習障害やディスレクシア(読字障害)の方などを対象に、パソコンで文字・画像と音声を同期して再生する電子図書システム。今、注目を集めるこの2つの情報システムを実演を交えて、分かりやすくご紹介します。
15:00〜16:30
主催:社団法人関西シルバーサービス協会 
協力:株式会社モリトー
(小間番号:3-321)

「腰痛予防と福祉用具A」


講演者 神戸学院大学 教授 古田 恒輔氏

開講内容 腰痛予防に対する社会的な取り組みがようやく本格化するかも知れません。腰痛予防の概念と、福祉用具の効用についてリフトとボードを使用して実技を交えながら紹介します。
4月18日 土曜日 第3セミナー会場
11:00〜12:00
川村義肢株式会社(小間番号:5-202)

「障がい児への住宅改修導入のポイントについて」

講演者 川村義肢株式会社 営業本部 小児営業1課 係長 小畑 祐介氏
小児営業2課 横田 直也氏
住宅改修課 係長 林 威智郎氏

開講内容 障がい児の家屋の住宅改修について、住宅内の環境、特にトイレなどを改修することで、お子様の生活環境や性格にまで影響を与えることができます。こうした効果や導入のポイントを説明します。
13:00〜14:30
近鉄スマイルサプライ株式会社(小間番号:5-211)

「あなたは『移乗』をまだ人手に頼っていませんか?」

講演者 近鉄スマイルサプライ株式会社 エグゼクティブ・アドバイザー 介護支援専門員 森下 弘幸氏

開講内容 高齢者や障害者の生活の中で、ご本人や介助者の苦痛や危険を伴う可能性があるのが、「移乗動作」です。現在、移乗の介助は人手によることがほとんどですが、安全性や快適性を考慮したとき、器具を使用することの重要性は今春から厚生労働省がリフトに対する補助制度を設けたことなどでも明らかです。このワークショップでは、手軽な用具から、様々な種類のリフトまで、器具を使用した移乗の基本テクニックを参加者にご体験いただきます。
15:00〜16:30
株式会社メトス(小間番号:3-303/3-506)

「浴槽からケアが変わる」〜小規模多機能施設+高齢者住宅〜

講演者 大阪市立大学大学院 准教授 三浦 研氏
茨城大学 准教授 齋藤 芳徳氏
近畿大学 講師 山口 健太郎氏

開講内容
@みんなが使えるユニバーサルデザイン浴槽「個粋」
A重度化に備えた居住環境
B地域で生活するための住宅とケア
高齢者施設の入浴環境は、流れ作業的な入浴ケア(集団ケア)からマンツーマン入浴ケア(個別ケア)へ変わってきました。
自立支援をするための浴槽選び・重度化に備えるため住環境の考え方・高齢者が地域で生活するための住宅とケアとは何かを福祉業界の第一線で活躍しておられる先生方がお答えいたします。
4月18日 土曜日 6号館2階 会議室F
10:30〜12:00
株式会社ワイズマン(小間番号:3-301)

「介護記録のデータ化と活用について」

講演者 特別養護老人ホームじょうもんの郷 施設長 助川 未枝保氏

開講内容 施設にとって必要なケア記録、またそのケア記録が持つ役割とは何でしょう?皆さんが何気なく取っているケア記録はもっと施設の業務を効率化させたり、職員教育に役立てたり多くの可能性を持っています。今回は介護老人福祉施設「じょうもんの郷」で実際に運用しているケア記録システムの紹介を交えて「ケア記録の役割」「ケア記録のデータ化メリットと活用」「入力支援端末の活用」「ケア記録システム導入の課題」について現場からのメッセージを伝えていただきます。
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