バリアフリー2009

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高齢者住宅セミナー
会場:5号館 第1・2セミナー会場
定員:約100名 聴講無料・当日会場受付
※定員になり次第受付を終了します
4月16日 木曜日 第2セミナー会場
13:00〜14:30
「設計から学んだこと 高齢者住宅のありかた」

講演者 惣道建築計画事務所 代表 惣道 和昭氏

開講内容 高齢者住宅の問題点は、それが福祉的な施設であろうと、民間の高齢者住宅であろうと、設計する時点ではそこに住まう人がいないことだ。彼らは、自分が住む空間にたいして事前に意見を述べる機会はなく、新しい環境に本当は大きな不安を感じている。彼らのための豊かな環境つくりのために、どのような方法があり、留意すべきことは何か、設計を通して学んだことを基に考えてみたいと思う。
4月17日 金曜日 第1セミナー会場
13:00〜14:00
「高齢者が在宅で暮らすということ〜その意義と今後求められるもの〜」

講演者 医療法人松徳会 松谷病院 理事長 松谷 之義氏

開講内容 第4期介護計画では医療と介護のシームレスな連携が求められ、在宅生活の高齢者に対しても質の高いケアの提供が必須である。現在の医療制度の中で長期入院が困難になり、退院を余儀なくされるケースも多い。そこで高齢者住宅の対象者はどのような状態の人なのか、どういったサービスが必要なのかなど、今回の介護報酬改定の内容も含めて考えてみたいと思う。
4月18日 土曜日 第2セミナー会場
11:00〜12:30
「総量規制がもたらす弊害と高齢者住宅の展望」

講演者 株式会社タムラプランニング&オペレーティング 代表取締役 田村 明孝氏

開講内容 第4期介護保険事業計画がスタートする。この期は10万床の療養病床の廃止・転換が行われ、特定施設やグループホームの開設を規制する総量規制が第4期も継続する。特養や老健の開設もまた引き続き低調で推移する。介護保険施設に入居できない介護難民が大量に増え、要介護度が重くなると退去しなければならない総量規制枠外の住宅型有料や高専賃が戸数を増やしている。今後の施設・居住系は一体どうなる?

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