4月16日(木)
13:00〜14:30
福祉用具国民会議 in バリアフリー2009
開講内容 福祉用具国民会議は、市民・国民の視点で、福祉用具供給システムについて立場を超えて議論しようと、06年3月に発足後定期的に会議を開催し、「制度」や他の利用システム構築に反映される意見集約・提言を進めています。
バリアフリー2009では、バリアフリー展事務局のご協力の下、主に介護保険制度における福祉用具のあり方について、「福祉用具を有効に活用するために」をテーマに意見交換を行います。
受講申込みは下記へ
※「資料代」一人1,000円。当日参加も可(先着順のため事前予約をお勧めします)。
※お問い合わせ・お申し込み:
「社名(個人名)」「参加人数」「参加代表者名」「連絡先(電話)」をご記入の上、FAX(03-6206-0765)
またはemail:f-kokuminkaigi@upto-care.netまで。
詳細はPCでこちらへ → http://www.upto-care.net/f-kokuminkaigi/
4月16日(木)
15:00〜16:30
「よりよい高齢者ケアのために大切な技術」
講演者 神戸学院大学 総合リハビリテーション学部 准教授 備酒 伸彦氏
開講内容 良いケアを実践するためには、時代や文化に応じて変わる「求められるケア」をよく知ることと、それを実現できる「技術」が必要です。この講座では、今までに先人が築いてきたケアの歴史を振り返りながら、一方で、過去にとらわれずに、これからのケアについて「求められているケア」と「技術」も観点から考えていきます。
定員に達しましたので受付は終了しました
4月17日(金)
10:30〜12:00
福祉施設関係者向けセミナー
「いま求められる福祉施設とは… 〜成功モデルからみる福祉施設の検証〜」
講演者 株式会社クリスKインターナショナル 代表取締役
NPO法人環境色彩心理学協会 代表理事
カラーサイコセラピスト 木村 千尋氏
開講内容 TVニュース・新聞等で今、注目されている高齢者住宅「ぐるーぷ藤一番館」・精神障害者グループホーム「藤が岡の家」・障害者が働くレストラン「OHANA(オハナ)」・小規模多機能型居宅介護「しがらきの湯」総合相談センター・子育てママ支援「どんぐり園」の地域に必要なものをすべて取り入れた福祉マンションの介護ほどおもしろい仕事はない、ということをお話させて頂きます。
運営・資金調達法やコミュニティファンドのつくり方、離職率を下げる方法、地域の新しい住まい方、新しい働き方にも、福祉の最先端をゆく事業方法をお役立て頂けると思います。
定員に達しましたので受付は終了しました
4月17日(金)
13:00〜14:30
おむつセミナー
「もっと知ろうおむつのことーおむつファッションショーミニ版も開催」
講演者 高齢者生活研究所 所長/排泄用具の情報館 むつき庵 代表 浜田 きよ子氏
開講内容 排泄ケアにおいて大切なことやおむつなどについてはまだまだあまり知られていません。ここではおむつのファッションショーミニ版を開催し、その種類の一部を紹介します。また講演では排泄ケアのポイントとおむつの選び方と使い方をお話します。おむつの選び方についてもまだまだあまり知られていません。介護される人が快適であるように、介護する人は負担を軽減できるように。そのための方法をお伝えします。
定員に達しましたので受付は終了しました。
4月17日(金)
15:00〜16:30
「福祉用具の選び方・使い方(実践編)」
講演者 大阪市住之江区地域包括支援センター 包括支援担当 主査 理学療法士・介護支援専門員 谷口 昌宏氏
開講内容 福祉用具の選び方・使い方について、実際の用具を用いてデモを中心にわかりやすく説明させていただきます。特に、今さら聞けない・なるほどと納得していただける実践的な内容を考えております。
定員に達しましたので受付は終了しました。
4月18日(土)
13:00〜14:30
社団法人大阪介護福祉士会
「生活支援における介護の役割・機能」
講演者 浦和大学 客員教授 黒澤 貞夫氏
開講内容 介護保険の改訂に伴い、私達、介護福祉士の役割はますます広がっていきます。「利用者の望む生活、こうしたい生活」を介護のプロとして支えるためのエッセンスを先生から学ばせていただける講演です。
受講申込みは下記へ
お問い合わせ:社団法人大阪介護福祉士会
TEL:06-6766-3633 FAX:06-6766-3632 担当 浅野まで