イベントステージ(インテックスプラザ内)
福祉関連団体、高齢者・障がい者団体によるパフォーマンスステージを開催!
(※プログラムは後日掲載します。)
「トークショ―&ミニライブ」:イベントステージ(インテックスプラザ)
4月19日(木) ・10:30〜 ・13:30〜
出演:
加藤 ヒロユキ氏(テノール歌手)
MBSラジオ「加藤ヒロユキ音楽のソムリエ」「子守康範 朝からてんコモリ!」パーソナリティー
子守 康範氏 〈10:30〜のみ出演〉
MBSラジオ「子守康範 朝からてんコモリ!」 パーソナリティー |

加藤 ヒロユキ氏 |

子守 康範氏 |
「介助犬ふれあい教室」 協力:(社)日本介助犬協会
4月19日(木) 12:00〜12:45
4月20日(金) 11:00〜11:45 14:00〜14:45
4月21日(土) 14:00〜14:45
手や足に障がいのある方の日常生活をサポートする介助犬の役割を、デモンストレーションにてご紹介いたします。訓練犬もおりますので、是非お立ち寄りください。
「盲導犬ふれあい教室」 協力:(株)ダイエー、(社福)日本ライトハウス
(※プログラムは後日掲載します。)
「車いすダンスステージ」
4月21日(土) 12:45〜13:25
出演:広島車いすダンスくらぶ
広島車いすダンスくらぶ概要 会長:仲井サカエ
1997年4月、広島県内で初めて同好会を設立。
くらぶ設立の目標は、「バリアフリーな社会の創造」で、障がいがある人も無い人も、ダンスを通して、自身のリハビリや幅広い交流・地域文化の向上に寄与し、多くの学びを得ることができます。
2年後には、まなびピア、続いて国民文化祭、ねんりんピック、スポレク、全国レクレーション大会と、毎年ビッグイベントに障がい者として初めて出演を果たしました。
その他、地元のビッグイベント・フラワ−フェスティバルや県民文化祭、広島に夏を告げる“とうかさん”、その他、地域の学校、福祉施設、高齢者施設などへの訪問、県内各地で市民を対象とした車いすダンスの無料講習会をこれまで百回以上開催。
2007年以来、対外活動は年間40回を超えるようになりました。
現在、メンバーも次第に増えてきて、重度障がい者を含む障がい者19名と健常者15名で、障がい者の多さでは一つのくらぶとしては、日本最大の同好会となりました。
ダンスの種目も社交ダンスだけでなく、バレエ、フラメンコ、民謡、その他、映画音楽や歌謡曲など積極的に取り入れ、見ている人も、踊る側も楽しめるように工夫し、今や、広島の一つの文化として認められるようになってきています。
2003年、広島ケニア友好協会設立に立会い、同年夏、ケニアからの大学生との交流会を開催。障がいがある立場は、最も平和を必要とし、求めていく立場でもあるという考えから、以来、国際交流事業にも積極的に着手するようになりました。
2004年3月、ロサンゼルス市を親善訪問し、大反響を呼び、現地では新聞各紙や、テレビでは特別番組を組み放送。翌2005年3月にはサンフランシスコ市、サクラメント市、8月には大連市を訪問し、それぞれ親善交流を果たして帰国。その後も2007年3月台北市を、10月には中国の青島市(チンタオ)を同様に訪問。2008年10月には、北京市を訪問し、現地最大の劇場を借りて公演を開催。2009年9月には、韓国釜山市を同様に訪問。2010年、韓国大邱市を同様に訪問し、今年6月オーストラリアのシドニー訪問を予定しています。
車いすダンスは助け合ってこそ成り立つダンスで、見ていただいた人々に大変なインパクトを与え、勇気と感動を与えることができます。
親善訪問では、常に相手先の市長に広島市長のメッセージを届け、市民の立場で都市間の交流に寄与。一連の活動は、重度障がい者に、海外旅行の可能性を実証し、平素見られない気力と笑顔があり、夢と希望を与え、心配してきた疲労による疾病はまったく見られず、楽しいことをすることが、免疫機能のアップにつながることを実証。
重度障がい者を多く擁す広島車いすダンスくらぶは、障がいが少しでも軽い人が優位となる競技への出場を目指さず、地域を舞台とし地域の方々との交流を中心とする活動と、国際親善交流事業の二本の柱を活動の根幹としています。
広島市内で、2006年、「くらぶ設立10周年記念公演」を開催したところ、会場に入りきれないほどの観客があり、再公演を求める声に応え、以来毎年公演を続け、常に開場は超満員となっています。
障がいがある人とない人とが織り成すパフォーマンスは、ハード、ソフト両面から、21世紀の今、人の心を癒し、勇気を与える必要なダンスと考え活動を続けています。
「アコースティックステージ」
4月21日(土) 15:30〜16:00
出演:
車椅子サックス演奏 DOREMI DE PEACE 宮園稔氏
障がいを持ち10年目から楽器の経験も無く、アルトサックスを始め現在に至る。
ギター演奏 年の差夫婦デュオ・西野夫妻
<アルトサックス演奏>
1、イムジン河
2、黒い傷あとのブルース
<ギター演奏>
1、マルゲリータとトマトパスタ
2、海岸通り
3、エイサーの唄
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